シンガポールでみれるDwarf Kingfisher、フィリピン固有種のDwarf Kingfisherなど Dward Kingfisherは赤色ベースが多いですが、Moluccan Dwarf Kingfisherは青色ベースです。綺麗な青です。
どうもVariable Dwarf Kingfisherという種がそれなりに広く分布しており、それが各地域毎の固有種として分類された一つがMoluccan Dwarf Kingfisherのようです。
いずれにせよ、青色ベースでのDward Kingfisherは初めてなのでぜひとも見たかった種です。ハルマヘラではそこまで珍しくないようで 旅行中に3-4回は遭遇できました。

こちらの幼鳥は、standard wing探しに5時間ほど歩き、ヘトヘトだった時にふとでてくれました。嘴が黒いのが幼鳥の印です。

こちらは、その近くで虫を追いかけていた成鳥。枝被りではありますが、餌をとらえた瞬間が撮影できてうれしかったです。小さめのカワセミで、色合いも綺麗で目立ちますが森の中だと意外となじみます。


テルナテ島にはカワセミのハイドもありました。ハイドで撮影するとき、完全な野生ではないことにいつもモヤッとしたものを感じますが、綺麗に撮影できるのは悪くはありません。
Dwarf Kingfisherは魅力的で大好きなのでなるべくたくさん撮りたいと思っています。近頃はだいぶ撮影できてきました。そのうち、撮影したカワセミ一覧のまとめ記事を作成します。