野生のシロテナガザルに遭遇 Apr 2024

Gibbon

ローカルのバーダーさんとSNSでやりとりをしていたら、ひょんな事から一緒にマレーシアで一緒に探鳥をすることに。マレーシアはボルネオの野鳥以外にも、幅広い地域で野生動物が豊富で哺乳類、は虫類、などなど多く生息しています。

テナガザルことGibbonにも、あっさり出会えました。声が特徴的だからいることは分かるのですが、姿を見つけることが困難な時が多いです。ボルネオのTabinではさんざん探すも出会えずだったので、わからないものです。テナガザルは、MonkeyではなくApe だと教えてもらいました。違いは木の上で主に生活しているか、頬袋の有無などだそうです。

手足の先端が白い事から、シロテナガザル。人間が自分を見ていることを認識して、何度かこちらを興味深く見ていました。

動きに愛嬌があります。手足を器用に使って枝から枝へ移動していました。

こちらを意識して、ポーズをとっているシロテナガザル↑

口が開いていますが、この時は鳴いていなかったです。基本的に一頭か、小さなファミリーで行動することが多いそうなので、もしかしたら近くに家族が居たのかもしれません。

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