ムギマキオスに遂に出会う!Dec 2021

Mugimaki Flycatcher, Singapore Botanic gardens

ムギマキ、個人的にとても思い入れの強いヒタキ科の野鳥です。オレンジ色が綺麗、動きが速い、警戒心が強い、の三拍子!!見たくてもなかなかじっくり見れません。日本ではほとんど見たことがありませんでした。

シンガポールには、大体毎年数羽飛来しているようです。去年も、この地へ渡ってきたと聞き、数回探しにいきました。しかし、高い木の上をすばやく動いてるのがかろうじてわかる程度。「あれがそうなんだろうなー・・・」という感じで、満足いく観察ができたとは言えませんでした。

今年は、遂にとてもフレンドリーなムギマキオス個体に出会えました!!!場所はまたもやボタニックガーデン!!!

黒よりのグレーの顔にオレンジの胸が印象的。カラーリングがとても綺麗です。ムギマキにしてはフレンドリーな個体で、目の前5メートル位にいました。

α7RⅢで撮影したので、瞳オートフォーカスが無く、更に高感度が弱く画面がざらついてます。α1で再度、撮りにいくも出会えませんでした。。もっと南へ行ってしまったかな?

一期一会でした。ロシアの方からはるばる飛んできたわけですから、もう少しゆっくりしてほしい気持ちもありますが、鳥にも都合がありますもんね。

これを撮影したのは18時過ぎで、やはり暗い。。。昼間に撮ったら綺麗だったでしょうね。

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コメント(2件)

  • ソロモンオウム より:

    Myna & Miyakoさん、おはようございます。
    私の好きな武内涼さんの作品に良くムギマキが登場するのでどんな鳥なんだろうとかねがね思っていたのですが(ググれよって話ですがw)、こんな可愛らしい鳥だったのですね。しかもこの可愛さで渡り鳥という・・・。
    最近ヨウムのアレックスの話を読んで、鳥という生き物のすごさを再認識したのですが、オオルリやムギマキといった小型の渡り鳥の生態にも鳥の持つパワーを実感させられました。
    しかも学名mugimakiなんですね! オオルリもOruriだったら良かったのに。

    ところで昨日、ついにアダムスロードのナシレマの店行ってきました!
    昨日はMyna & Miyakoさんの行かれた方の店が、向かって左の店の倍くらい行列していましたね。せっかくだからそちらに並んだのですが、持ち帰りでたくさん買う人などがいて、1時間近く待ちました・・・。
    結論 その価値のあるすばらしい味でした。特にサンバルソースと、竹の葉に包まれた練り物が絶品でした。揚げ物も揚げたてではないのにサクサクしていて、しかも全部のせのメニューでも6$といいところずくめでした。
    時間を選べばこんなに行列しなくて済むと思うので、サイクリング帰りの定番にしたいと思います。
    お二人の鑑識眼?味覚?の確かさを確信しましたので、今日はこれから好来客に行ってみます!

    • myna&miyako より:

      ソロモンオウムさん、こんばんは!竹内涼さんの紹介、ありがとうございます。ググってみますね。
      そう、ムギマキは世界共通なんですよ(^^♪ローカルバーダーさんが「Mugi」と言ってるのをよく聞くので
      嬉しくなります。
      さらにナシレマの店、そんなに行列が長かったのですね!なんかあのお店は大口注文が入ることが結構あるんですよね。。。
      人気がありますよね~。お口にもあったとのことで嬉しいです(^^♪
      ブログ更新、野鳥と共に食事系も更新頑張ります!!とても励みになります!!いつもありがとうございます!(^^)!

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