ムナフヒタキ、アジアでは見れないはずがシンガポールに?? Oct 2021

Spotted Flycatcher, Kent Ridge Park

ムナフヒタキこと Spotted Flycatcher、 皆さんあまり聞き覚えがないと思います。ムナフ・・・?漢字もなかなか当てはまりそうにない名前です。というのは、この鳥はシンガポールで観察されたのは今回が初!!!!!日本でも2004年に石川県の舳倉島で1例の観察例があるだけだからです!!!!!

ムナフヒタキは基本的にヨーロッパで繁殖し、アフリカで越冬します。そんな野鳥がなぜ、シンガポールに現れたのでしょうか?距離はかなりありますが迷子になったんでしょうかね?渡り鳥にはままあるようですが。

そんな貴重な野鳥が Kent Ridge Park に現れたとのことで、他で野鳥撮影をしていたのを切り上げ、急いで向かいました。詳しい場所がわからないので、通りすがりのバーダーさんに聞いたら、わかりやすく教えてくれました。レクサスのSUVに乗っているアンコーでした。ありがとう!!!

Car Park 沿いの階段を下に降り、道沿いに降下すること300メートル位で、バーダーの集団に遭遇。見つけました!Lifer!

頭頂部をはじめとして縦縞模様があるのが特徴です!顔はやっぱり可愛いヒタキ類の顔をしていますね。

この鳥も One Day Bird だそうで、明日にはいないかも知れません。興味がある方はお早目に!!びっくりするほどとてもフレンドリーな個体で、撮影しやすいですよっ!!!

あ~~~嬉しい。シンガポールって本当にすごい野鳥観察場所です。

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