撮る時間が超短いシベリアムクドリ Sep 2021

Daurian Starling

二回目の挑戦で撮ることができました。今回も凄いところに野鳥がいました。

その場所というのが、HDBに挟まれたとある木のてっぺんなんです。。。

二週間前ぐらいに情報を得、撮りに行ったのですが、その時はそれらしき木を見つけたのですがそこにいたのはハッカチョウの大群でした。。。ものすごい数で、声も凄くて、住民の人たちはたまったもんじゃないだろうなあと思ったのでした。

そして、今回。どうやら日没間近にねぐらとしている木に帰ってくるとわかりました。つまり1830ごろから1900ごろまでが勝負ということです。これはピンポイント!!!撮れるか心配ですが向かいました。

いました、いました、確かにてっぺんにいます!!!数が半端ない。ちなみに背景が美しい水色ですが、これは空ではなくHDBの壁の色です(爆)

このシベリアムクドリの羽の一部が緑色で綺麗なんですが、この日は曇りがちでうまく緑が撮れません!!!

これは。。。少しわかるような。。。白い部分の下が緑なんですよねえ

しつこく何枚も。これもうっすらわかるような。。。う~~~~ん、はっきり映すのが難しいです。

シベリアムクドリというからには、シベリア方面からわざわざシンガポールまで飛んできたんですよね。本当にお疲れ様です。しかも、調べるとこの地で子育てはしないそうで。(子育ては朝鮮半島のあたりでするそうです)にもかかわらずこんなに大群で来てくれるなんて嬉しい限りです。この木にはハッカチョウたちもいました。みんなで仲良く寝るんですね。

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