オレンジハナドリがエサをパクパク Jun 2021

Orange-bellied Flowerpecker , Dairy Farm

デイリーファームでの探鳥で数種類の野鳥と出会えて嬉しかったわけですが、この鳥もきちんと撮影できたことがなく、今回まあまあ綺麗に撮れて嬉しかったののひとつです。

オレンジハナドリです。オレンジ、の名の通りお腹がオレンジで、今回緑の中なのでちょっとわかりづらいのですが、背中から頭にかけては濃いめの青です。首のあたりはグレーかな。色が素敵で、小さくてかわいい鳥です。

この鳥もまたまたこの白い実を食べにやってきました。地元のバーダーさんたちは「White tapioca」「Star fruits」と言っています。ちょっと調べてみたのですが、よくわからず。。。ご存じの方がいらっしゃったら教えてほしいです。

ともかく、この白い実はおいしいようで大人気。このオレンジハナドリのオスも一目散にやってきて、つまんで、安全な緑の藪の中に入って・・・と慣れた様子でした。

15センチほどの小さい鳥がくちばしでつまむのにちょうど良い大きさでもあるようです。このあとまた場所を移動していきました。食べるところは見られたくなかったのかもしれません。

別の写真。葉っぱの中にうまく隠れていることがわかります。小鳥たちは食べる時も命を守っているんですね。

オレンジハナドリはまた出会いたい鳥です。というかシンガポールの野鳥で出会いたくない野鳥はほとんどいません(^_^;)ハッカチョウはたくさんいるからまあいいかな。。。位なものです。マイナーな趣味かもしれませんが、もっとたくさんの方に興味を持っていただきたいなあ。

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コメント(2件)

  • Masako より:

    こんにちは、
    シンガポール島内で色々な記録を残されている記事を見て、素敵だなぁといつも感嘆しています。

    我が家は元は息子(12歳)が野鳥好きで、ウビン、スンゲイブロー、パシリス公園、植物園あたりは探鳥に行きました。セラターのミミズク親子もうちからは行きやすいので見に行きました。ただ南国の鳥に馴染みがなく、なかなか難しいです。
    我が家は北部のセンバワン辺りにあり、シロハラウミワシやミサゴなどの海鳥は割と目にすることができるのは田舎暮らしの特権かもしれません😆

    もし差し支えなければ、今の時期のおすすめスポット等教えていただけるとありがたいです。我々はカメラを持っていませんので撮影スポットでなくても構いません。基本的なルールはわきまえているつもりですので、子育て中の親鳥を刺激する、場所を公開するなどはいたしません。

    よろしくお願いいたします。

    • myna&miyako より:

      Masakoさん、おはようございます(^^)/コメントありがとうございます。
      毎週探鳥活動をしていいてもなかなか日本人バーダーに出会えずさみしさを感じていたので
      嬉しいです!
      お子さんが野鳥好きとのこと、素敵です(^^)お子さんが好きな野鳥は何だろう・・・と気になります。
      ミサゴはイーシュンダムの所で少しだけ見たことがあります。センバワンあたりだと見やすいのですね、うらやましいです!
      オススメスポットの件ですが、渡り鳥が帰ってしまい、今の時期は野鳥は子育て中または
      幼鳥の巣立ちが中心だそうです。猛禽がお好きならアツいのがスンゲイブロウのシロハラウミワシ、
      ウルパンダンのgrey head fish eagle。ご自宅を考えるとマンダイトレイルにゴシキドリが出て
      います。ゴシキドリは珍しいようでバーダーが撮りに行っていますね。あとは確実に見れそうなのが
      パシリス公園のマレーモリフクロウ親子でしょうか。
      ご希望に添えたかわからないのですが、ご質問等ありましたら遠慮なくまたコメントくださいね!

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