モフモフ!シンガポールでフクロウのヒナが出た Apr 2021

Barred Eagle-owl(juvenile), Rifle Range Road

It appeared Barred Eagle -owl ( juvenile)at Rifle range road. Many person gathered there, this is super special!

昨日紹介したRifle Rangeで、白いぬいぐるみのようなフクロウの幼鳥が見つかったということで、疲れた体に鞭打ってまた行ってきました。このフクロウ自体が珍しいのに、しかも幼鳥がいるとのことでシンガポールバーダー界は大騒ぎ!!!中には明日も会社を休んで、見に来るというバーダーも。熱の入り方がすごいです。フクロウ類はどの種類でも人気なんですよね。

入り口から数百メートル歩くと、バーダーの一団がいてすぐにわかりました。幼鳥は高い木の枝に停まって寝ていました。白いので一回見つけるとわかりやすかったです。う~~~~~ん、本当にカワイイですよね!!!マレーワシミミズクの幼鳥です。シンガポールでもめったに見れないという事でネットで沸いてます!夜には地元のニュースにもなっていました!!

おそらく巣立ち間もない個体でしょうから、見守る親鳥が近くにいると思うのですが、親鳥は見つけられませんでした。約一年半前、他の場所でマレーウオミミズクの親鳥が発見されたとき、私たちも撮りに行きましたが、その時も3~40人位が撮影に来ていました。なんだろう、人を引き付ける魅力があるのですね。

白いモフモフ。ぬいぐるみみたいです。いつまでも見ていられる可愛さ。白い毛は今だけなので(成鳥はベージュとブラウン)貴重です。あるシンガポール人バーダーは「雪みたいな身体」とSNSに書いていましたが、本当にその通り。シンガポール人にとっては雪自体が非日常ですから、この幼鳥の姿から雪をイメージする人もいたでしょうし、その上この可愛さだったら湧いているのがわかります。SNSに上がったとたん、次々とバーダーがやってきてラッシュ状態でした。

いつまでいるのかわかりませんが、もし来週末までいてくれるなら絶対に会いに行きます!!!

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