インフレ!タマシギ親子 Feb 2022

Greater Painted-snipe

旧暦新年あけましておめでとうございます!!シンガポールでは今日が新年です。街はずいぶん静かで、行きかう人たちは赤い服を着ていることが多いです。お店は、特に中華系のお店は閉まっていて、車もいつもより走っていないです。私たちは、相変わらず探鳥です(^_^;)

以前に、やっとタマシギを撮れたことをブログ記事にしました。シンガポールではなかなか見れない野鳥という認識でしたが、今年は違いました(^_^;)嬉しいことがありました!

以前のタマシギのブログはコチラ↓

以前観察できたのはマリーナイーストドライブの藪の中でした。今回はクランジマーシュという、シンガポールでも鄙びたともいえる場所です。以前、なかなか出てきてくれなかったメスを綺麗に撮りたい!というのが今回のミッションです。

わ、いきなり家族出現!!ミッションいきなりコンプです!真ん中にメス、出てきている。。。左はオスで、右はオスの若かなあ。。。右のは首筋に白い線が残っていますよね。

メスが目を閉じた!!そして、藪に入ってしまいそう・・・

と思ったらしばらく停止。

しばらくして、水辺を移動しながらエサ捕りを始めました!

ガシガシ水に長いクチバシを突っ込んでエサを捕っています。

スーイ、スーイ。ママ、速いです。一気に進みます。

ママだけ浮島に上がってきて、しばらく留まっていました。これが全身かあ。感激です!!メスは色が濃くて、アイラインがはっきりしていて素敵です。首のあたりのこげ茶に近い茶色も素敵です。

臆病で繊細と言われるタマシギが、1時間以上も全身をさらしてくれるなんて、奇跡のようでした。それも、親子で。新年早速の良い思い出になりました。

一緒に撮っていたローカルバーダーさんたちは「Happy」「Ang Pao」と何回も口にしていて、私もその通りだなあと思いました。アンパオもらった気分です!

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