シンガポールでのキビタキといえばマミジロキビタキ Dec 2021

Yellow-rumped Flycatcher, Pasir Ris Park

通称YRFことマミジロキビタキ、こちらでは鳥の英名を略す人が多く、最初は何を言っているのか、そして略字だということもわかりませんでした~(^_^;)キビタキよりもマミジロキビタキがシンガポールでは一般的です。

日本では、迷鳥でレアなこちらの野鳥。シンガポールでは8月以降見れるものの、警戒心が強くて、動き回るので綺麗に撮るのは難しい。。。

今回撮影するのは三度目となりますが、珍しくフレンドリーな個体で撮りやすかったです。野鳥は個体差が大きいのも楽しみの一つですね!!

名前のとおり眉毛部分が白くなっているのが特徴。お腹の色がレモンのようで、キビタキと違いオレンジがかってないのが特徴。こうやって見ると本当にレモン色が綺麗です!!ちなみにオスです。

場所はPasir Ris 公園のCar park C です。黄色と黒がまあまあ目立つので、一度見つければ撮影できると思います。私たちが行ったときは20人以上バーダーさんたちがいたのですぐわかりました。近くには Asian Brown Flycatcherもいまして、小さな祭りになっていました。探しているバーダーが居ると思うので一緒に探してみて下さい。あと数日はいると思います。今回は撮れませんでしたが、ここは片目のフクロウ『ジャック』こと Buffy Fish Owlもいることがありますし、別種類の猛禽も出ることがある素敵な駐車場です(笑)

マミジロキビタキが見られた過去2回はJLGとTuasだったので、ここっていう場所はないようです(笑)

なんか可愛いので、色んなショットをあげてみました。可愛くて、癒されます。

以前のブログ2本です。↓

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コメント(2件)

  • Megu より:

    myna&miyakoさん、こんばんは!
    またまたベストショットですね!レモンイエローがとっても綺麗です^^
    日本ではあまり見られないのですね。それなら見に行かねば!それにしてもヒタキ系の子たちはどれも可愛いですね~見てて楽しいです(^^♪

  • myna&miyako より:

    Meguさん
    おはようございます(^^)
    綺麗な発色の鳥でした(^^♪ ヒタキ類がこんなに簡単に見れるのはシンガポールならではです。日本だと、奥多摩や長野などに遠征に行かないと見れず車で2-3時間はかかりますからね💦
    見つかるといいですね!

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