悲しい最期を迎えたミツユビカワセミが記事で紹介される Nov 2021

Mothership

昨日ご紹介したミツユビカワセミの件ですが、現地のネットニュースにも載りました(下記リンク)食べられてしまった瞬間に居合わせたバーダーは、結果を受け入れ難くて立ち去れなかったとの事です。やはり、ライギョに食べられてしまったのではないかということが書いてありました。

https://mothership.sg/2021/11/oriental-dwarf-kingfisher-eaten/

今回は残念な結果でしたが、皆の記憶に残る個体となったことは間違いありません。

ところで、以前Fairly Pittaが出て、大騒ぎになった時の様子が現地のテレビチャンネル8で紹介されていました。下記はそのときのテレビ画面。

マニアックな野鳥関連がこうして媒体に載るのは、自然保護や生き物観察のマナー向上にも繋がるので嬉しいです。

この、Fairly Pitta が出たヒンデヘーデ公園ではバーダーが殺到した事からSafe Distanceが守れなくなるリスクが高くなりました。そのため、公園側で新しいルールを設定。10人ずつ、15分ごとの交代制 がそれです。

これなら政府が出しているコロナ対策のルールにも外れませんし、監視もしやすいです。かつ、みんな平等です。日本ではここまでのことはないでしょうが、シンガポールでは今後コロナが落ち着くまではこの方式になりそうです。

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