サルっぽいマレーウオミミズクの幼鳥 Nov 2021

Buffy Fish Owl, Sungei Buloh Wetland Reserve

今回は独特の雰囲気を持つ、Buffy Fish Owlことマレーウオミミズクの幼鳥のご紹介。

仲良くしてもらっている日本人バーダーさんから、観察しやすい時間と場所を教えてもらったおかげでスムーズに撮影できました!

上が幼鳥、下が親鳥です。幼鳥は、なんかサルっぽい雰囲気を持ってますよね?フクロウの幼鳥は何種類も見てきましたが、独特でビックリしました。今回は一羽のみ育ったようです。スンゲイブロウの入り口に必ずと言っていいほどいた、あのミミズクがいつの間にか親になっていたんですね。いつも一羽しかいなかったので、カップリングしているとは思ってもいませんでした。

幼鳥は、お昼過ぎに起きてきて少しずつ顔をだしました。すぐにこちら人間に気づき、ジッと見ていました。不安になったのか、親鳥を喉を揺らして読んでいる姿が愛らしかったです。親鳥は、安全を確信してるのか、近くにはいましたがガン無視でした(笑)

完全に目が合っていますよね。幼鳥はまだ横に出っ張る羽毛が短い。色も薄めです。

こちら、近くの定位置にいた親鳥。オスなのかメスなのかわかりません。。。たまに巣に戻って親子ツーショットを見せてくれる時もあるそうです。見てみたい。

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