なんか可愛いマレーヒヨケザル Oct 2021

Sunda Flying Lemur

見えますか、この哺乳類が・・・?木の根元から2メートル位上に行ったところにぶら下がるこの哺乳類とは。。。

わ、起きてる!!!ずり落ちそうでずり落ちない絶妙なバランスです。名前は『マレーヒヨケザル』と言います。マレー、とつくだけにマレーシア、インドシナ半島など、シンガポール周辺の限られた国々に生息しているそうです。

私が見たことがあるのは数回で、すべてヒンデヘーデ公園です。何かひきつけられるものがあるんでしょうね。夜行性で、昼間はこのようにジッとしていることが多いようです。この個体かはわからないのですが、赤ちゃんを抱いているヒヨケザルを撮影した方もいました。もしかしたら見えないだけで皮膜の中にいるのかもしれません。

ちなみにもう一匹見つけたので撮ってみたのですが、どこがどうなっているのかわかりません。。。枝にぶら下がっている・・・???顔は探してみたんですがよくわかりませんでした。こちらも全然動かず。

蛇も居ました。なんとなく毒が強そう。Wagler`s pit Viperことヨロイハブ。シンガポールをはじめ東南アジアで幅広く活動しており数も多いとのこと。公園の歩道から1メートル位しか離れてないところに居たので、気を付けないとです。

コメント(2件)

  • ソロモンオウム より:

    Myna & Miyakoさん、こんばんは。
    これ、私も3週間ほど前に見ました! キモカワな生き物ですよね(笑)。
    場所はマクリッチの遊歩道沿いで、人がガンガン行き交うすぐ脇の木の幹の、女性の背の高さほどのところにへばりついていました。
    手を出せば簡単に触れるくらいの近さ&高さで、人も回りであれこれ「何だこれは!?」といった感じで騒いでいるのに全く動じないこの動物にも驚きましたが、写真は撮りまくるけど絶対に触らないシンガポールの人たちのマナーの高さにも驚きました。
    これがシンガポールの鳥や動植物の豊かさの理由なんでしょうね。日本人も相当民度が高いと思いますが、この1点においてシンガポールの後塵を拝していますね。

  • myna&miyako より:

    ソロモンオウムさん
    こんにちは

    そうなんですよ、なぜか歩道側に出てくれるし人目を気にしないですよね。
    やはり大物です(笑)

    はい、日本人のマナーは素晴らしいなと海外生活で実感します。ただ、野生動物への接し方は罰則の厳しさを除いても、シンガポールの方が自然を尊重するのが当然という意識が強く見習う必要があるな~と感じます。

    ヒヨケザルは、色違いのオスメスが番いで観察された事例もあるので、みてみたいものです。

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