レアなインコに出会う Oct 2021

Blue-rumped Parrot, Lineated Barbet, Singapore Botanic Gardens

ルリゴシインコことBlue-rumped Parrot、ボタニックガーデンにでているとの事で行ってみると、ラッキーなことに着いて5分で見つかりました(笑) Uncommon residentであり、見るのはほぼ1年振りとなります。

今回はメス、Fragrance Gardenエリアのとある木になっている木の実。それをバクバク貪ってました。うーん、ブサカワイイというやつですかね(笑)一心不乱に、ということばがぴったりでした。

オスも見ることができるそうなのですが、この後間もなくしてスコールに遭遇してしまい、断念しました。

こちらは、隣のHealing Gardenにいた Lineated Barbet ことシロボシオオゴシキドリ。なかなか特徴的な外見ですね。このGardenでは頻繁に見るので、きっと縄張りなんでしょうね。

正面から見ると、、悪魔的ですね。やはり鳥は横顔だなあ。。。初めてこの野鳥を見たときはこの外見に驚きました。日本ではまず見られないので、出会うと嬉しくなります。

おまけに1年前にWindsor Nature Parkで撮影したルリゴシインコのオス。ずいぶん高い木の上にいました。器用に足を使って横移動するのが可愛かったです。体色がやや濃いのとクチバシの色が鮮やか。この頃と比べるとカメラ撮影の腕があがったなあ。。。(しみじみ)

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コメント(2件)

  • ソロモンオウム より:

    Myna & Miyakoさん、おはようございます。
    1年前の写真も十分よく撮れていると思いますが、確かに今回の画像は格段に良いですね。羽の微細な模様までくっきりです。今度はオスの写真、楽しみにしています。

    ところで1つ 図々しいお願いなのですが、探鳥中にCockatooを見かけることがあれば、撮影&アップ&解説していただけれたら嬉しいです。
    Tanimbar Corrella(シロビタイムジオウム)をタングリンとMt. Pleasantエリアで見かけたことがあり、もっとよく見ようと思って双眼鏡を買ったのですが(デカトロンの安物w)、それ以降遭遇できておらず・・。
    気長にお待ちしております!

  • myna&miyako より:

    ソロモンオウムさん
    こんにちは。ありがとうございます! オスも同じ場所に居るそうなので、トライしてみます。

    Cockatoo、了解です。篭脱けして野生化したオウムがシンガポールは居て楽しいですよね。

    Tanimbar Corellaは今年の7月頃に、小さな猛禽を探した際に見つけたので写真を下記ブログに追記しました。
    https://www.sgcouplebirders.blog/wp-admin/post.php?post=2459&action=edit
    ピンポイントで目的の鳥を見つけるのは難しいですが、達成したときの嬉しさは格別ですね!

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