干潮は水鳥の朝食タイミング(ソリハシシギ) Sep 2021

Terek Sandpiper, Common Sandpiper, Pacific Golden prover, Yishun dam

釣りする人には必須の満潮・干潮タイミング。この時期、シンガポールは毎日30分程度ズレます。知らなかったので驚きました!!!この日は朝7時半が干潮と調べたうえでYishunダムへ。既に5人のバーダー、皆朝早い!

Yishunダムは一般の方たちの撮影スポットにもなっており、ローカルの方々が干潟をバックに自撮りしてました。

ソリハシシギ。名前の通りクチバシが特徴。どうしてクチバシが反っているかというと、干潟は多くの野鳥がエサを求めて集まりエサを分け合うために形状が異なってきたそうです。

シンガポールでも日本でもレアな鳥であり、一番人気でした。特徴ありますもんね。めっちゃ反ってて、逆に可愛く見えます。

こちらはイソシギ、水浴び中。

Pacific Golden Proverことムナグロ。こちらも人気。朝イチの15分だけしか居らず、距離も20メートル以上離れてました。可愛かったなー