オオヤイロチョウ Ivory breasted Pitta も簡単に撮影

Ivory breasted pittaことオオヤイロチョウ。ハルマヘラ島をはじめ周辺の北モルッカのいくつかの島に生息する固有種です。

訪問前に調べていたら、とにかく大きいのと胸が白色という特徴的な色合いでした。ぜひ見たいPittaでした。神経質とあったので、一つめのハイドでは音をださずに15分ほど待ち、無事出てきて撮影中も息をころしていました。2つ目のハイドでは とても人馴れしていた個体で、スマホでも撮れるくらいに近づいてきました。個体差が大きいようです。

ハルマヘラ島では2か所のハイドで撮影しました。旅行中に国立公園のフィールド上で探すも見つからず。。野生の生息数は多くはないようです。

普段、シンガポールで見れるBlue-winged PittaやHooded Pittaと比べると2周りほど大きいです。初めて見たときは大きさに目を見張りました。大きめのカラス位の大きさでした。

そのうえ背筋を伸ばすので、本当に大きく見えました。さすがに森の中でも目立つし、よく生き残ってくれたな、、、という気持ちになりました。

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