白黒のフィリピン固有種ネズミビタキ!May 2022

Little Slaty Flycatcher, PICOP

行ってみるまでわかりませんでしたが、ミンダナオ島は固有種が本当に多い!一度の探鳥旅行ではとても全種類の固有種を見ることはできません。嬉しい悩みです。

今回ご紹介するのは固有種で、Little slaty Flycatcher 。和名はネズミビタキ(笑)。色由来だそうですが、凄い名前です。。。

Wattled Broadbillという、目の回りが青い野鳥を探している際にたまたまでました。ポイントでしばらく待つもBroadbillはなかなか出ず、雨も降ってきて、そろそろ退散しようかという時にふいに現れました。つぶらな瞳が可愛く、顔周りが黒っぽい色のヒタキは初めて見ました。顔がヒタキ類の顔ですね。ネズミ色というよりは、もう少し黒っぽい色に見えました。どちらかというと『墨』という感じ。

この個体は、野鳥ガイドさんとは別に、チャーターした4WDを運転している運転手さんが見付けてくれました。とても元気でフレンドリーな人で、片道4時間のダバオ~ビスリグ間のドライブもフィリピン大統領選挙や、大統領候補として出馬していた元ボクシングチャンピオンパッキャオのお金持ち度合いなど、色々話して短く感じるくらいでした。海外探鳥はこういう地元の方たちと触れ合って、拙い英語で話をするのが思い出の一つになります。

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